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【完結編】アイドルによる社歌完成披露ライブが開催された

2017年11月20日

こんにちは。社歌コンテスト運営事務局です。

ついに完結編。今回は待望の完成披露ライブの様子をお届けします。

#シリーズ7 最終回!感動の社歌ライブ!!

前回、スタジオにて収録されたGIRL'S HORIZON(ガルホラ)による「佐田社歌」。
その完成披露ライブが、就業後の佐田のオフィスにて特別に行われました。

マイクやアンプも運ばれて、いつものオフィスでいきなりのライブ準備が始まります。

社員の皆様、なんだかそわそわしていますが、

ガルホラのみんなは手慣れた感じで、着々と準備を進めていきます。

待つこと約15分。

さて、いよいよです。この日は、佐田社長もいらっしゃいます。

そして、作曲者のnaoさんも!

「100年続く、という想いを込めて、スタンダードな世界観を意識しました。
ただ、コテコテの社歌ではなく、リズムをいれて口ずさめるようなメロディーにしました。

今後、長く歌われるといいと思います。」

ガルホラも準備が整いました。

そしてレコーディングの際になんども聞いたイントロが流れ、いよいよ始まります。

歌を作ると決めたところから、歌詞を作って曲を作って・・
ようやく完成した「佐田社歌」がオフィスに響いております。

2分ちょっとの社歌ライブは一瞬でしたが、拍手喝采の中での閉幕となりました。

佐田社長も、とっても素敵な表情!そしてお言葉もいただきました。

「ありがとう!!歌詞制作メンバーが書いてくれた歌詞は、私が朝礼やマニュアルの中に入れ込んでいるものですが、実は戦争帰りの祖父の言葉なのです。
じいちゃんが言っていた話、自分がいつも言っている話が社歌になっているのはなんだか複雑な気分ですが(笑)、口ずさんでいきたいと思います。
また、この社歌を使って新卒用のムービーもとっていきたいですね。」

今回、佐田社歌の制作取材を通して私たち事務局メンバーも「株式会社佐田」のことを沢山知りました。(メンバーの一人は早速スーツをオーダーするくらい)

過去から受け継がれてきたスーツという商材、品質へのこだわりや、お客様を幸せにしたいという気持ち、そして未来の会社もこうありたいという目標など。

こうした、会社としての魂のようなものが「佐田社歌」を通して皆さんにも伝わればと、
そして、いま社歌をもつ会社にもそうでない会社にも、コンテストを通して「社歌」の可能性をもっと広げられればと思います。

最後は全員集合!アイドルといえばのチェキ会も終え、みなさん素敵な笑顔です。

佐田のみなさん、naoさん、そしてガルホラが作った曲はこちら

完成した音源

完成した歌詞

A(現在)
頑張る君を力いっぱい応援したい
キラキラ輝く姿を見たいから
昨日より今日 今日より明日
理想をカタチにしてみせるよ

B(過去)
誰にも負けない「おもてなしの心」を胸に
選んだ茨の道 何度も訪れた厳しい試練
情熱で越え 願う叶うは違うかもしれないけど
そこにある過去は誇りと自信

C(未来)
100年続くストーリー これからも
笑顔のために「着心地」と「楽しさ」を
「君らしさ」満載のその1着が
君の、この国の未来を切り開く
SADAから始めよう!!